「勉強」を英語で何という?

NO IMAGE

英語で「勉強」や「勉強する」をどのように表現するか分かりますか。

「勉強」に関する英語表現を見てみましょう。

英語で「勉強」「勉強する」は study

「勉強」という意味で広く一般的に使われる英単語は、study です。

この study、名詞として「勉強」という意味でも使えますし、動詞として「勉強する」という風にも使えます。

例えば、以下のように使います。

まずは、study を名詞として使用する例から。

数学の勉強
study of math

次に、動詞の例です。

(私は)英語を勉強しなくちゃいけない。
I need to study English.

「値引きすること」という意味の「勉強」は英語で何?

よく商店などで、店主が「勉強させていただきます」という風なことを言います。

この「勉強」は、学生が勉強する、という意味合いではなくて、「値引きする」という意味で使われます。

この「値引きする」という意味での「勉強」「勉強する」は、どう表現したらいいでしょうか。もちろん、study ではありませんよね。

答えは、discount です。

この discount も、名詞・動詞いずれでも使うことができます。

他の英単語の意味を調べる。

英和辞典(英語から日本語)

和英辞典(日本語から英語)

効率的な英会話の勉強法

英語の習得には、英語に関する知識を習得するだけでは不十分です。実感している人も多いでしょう。

英語に限らず、語学の習得には、知識のインプットは当然のことながら、その知識を土台としたアウトプットが必要不可欠です。

また、その過程で、自分の語学の上達度をアセスすることも必要となります。特にビジネスパーソンにとっては、時間の制約もありますので、自分の上達度合いを把握することは、効率的な勉強のために重要なことだといえます。

最近は、オンライン環境の向上により、英会話がより学びやすい環境が整っています。それでも、英会話の上達度合いを測ることができなければ、効率的に学習を進めることは困難です。

「レアジョブ英会話」の「スマートメソッド®コース」では、CEFRと呼ばれる国際標準規格を日本の英語教育に応用した指標であるCEFR-Jを採用しています。投野由紀夫教授(東京外国語大学)を中心に開発された、いわば「日本人の英語学習者のための指標」です。この指標に基づいて、スピーキングレベルが設定されています。

個別に最適化されたレッスンやコンサルティングも提供されておりますので、着実かつ効率的に英語のスピーキング能力を向上させることが可能です。

無料相談も可能ですので、ご興味のある方はどうぞ。



オンライン完結成果保証型英会話のスマートメソッドR