「1+1=2(いちたすいちはに)」は英語でどう言う?

おそらく、学校教育で最も最初に学ぶ数式は、「1 + 1 = 2」ではないだろうか。

とてもシンプルな内容だが、これを英語で言うとなると、結構迷う人もいるのではないかと思う。

「1+1=2」は英語でどういう風に言うのだろうか。

「+(足す)」は英語で何?

まず、数学記号の「+(たす)」に触れておこう。

「+」は英語では、通常 plus (プラス)と言う。

つまり、「1+1」の部分については、one plus one となるわけだ。

「=(は、等号)」は英語で何?

それでは、「=(は、等号)」は英語でどのように言うのだろうか。

日本語では、「=」は「等号」という名称があるが、「1+1=2」のように数式になると「は」という風に言う。

英語では、”=” の名称は equal sign (イコール・サイン)だが、数式の場合では equals (イコールズ)と言う。

これは、「=」の部分に、equal という動詞が使われ、「…に等しい」という意味になるからである。

だから、「1+1=2」は、英語で one plus one equals two となる。

日本語に直訳すると、「1足す1は2に等しい」という意味の文章になるのだ。

他の数学用語もチェック!

効率的な英会話の勉強法

英語の習得には、英語に関する知識を習得するだけでは不十分です。実感している人も多いでしょう。

英語に限らず、語学の習得には、知識のインプットは当然のことながら、その知識を土台としたアウトプットが必要不可欠です。

また、その過程で、自分の語学の上達度をアセスすることも必要となります。特にビジネスパーソンにとっては、時間の制約もありますので、自分の上達度合いを把握することは、効率的な勉強のために重要なことだといえます。

最近は、オンライン環境の向上により、英会話がより学びやすい環境が整っています。それでも、英会話の上達度合いを測ることができなければ、効率的に学習を進めることは困難です。

「レアジョブ英会話」の「スマートメソッド®コース」では、CEFRと呼ばれる国際標準規格を日本の英語教育に応用した指標であるCEFR-Jを採用しています。投野由紀夫教授(東京外国語大学)を中心に開発された、いわば「日本人の英語学習者のための指標」です。この指標に基づいて、スピーキングレベルが設定されています。

個別に最適化されたレッスンやコンサルティングも提供されておりますので、着実かつ効率的に英語のスピーキング能力を向上させることが可能です。

無料相談も可能ですので、ご興味のある方はどうぞ。



オンライン完結成果保証型英会話のスマートメソッドR