“What’s the date today?” と “What day is today?”の違い 「何日?」「何曜日?」

「今日は何日ですか?」と尋ねる場合、間違った聞き方をしている人を時々見かけます。

間違っている人は、大体、以下の2つで意味を混同しているようです。

(1) What’s the date today?

(2) What day is today?

両方ともなんとなく似たような表現ですが、どちらが正しいのでしょうか。

「今日は何日ですか?」と尋ねたい場合の英語表現

上述の問題、「今日は何日ですか?」と聞く場合の表現の正解は「(1) What’s the date today?」です。

「今日は何日ですか?」と聞く場合は、”What’s the date today?” もしくは “What date is it today?” と言います。もしくは、”What’s today’s date?”という風に聞くこともあります。

では、正解ではなかった方の”What day is today?” という表現は使わないのか、というとそういうわけでもありません。

この表現もちゃんとした表現なのです。

“What day is today?”の意味は分かりますか?

“What day is today?”の意味

“What day is today?” は、「今日は何曜日ですか?」ということを尋ねる表現なのです。”What day is it today?” でも同じです。

なお、今日の日付を尋ねる際に”What day of the month is it today?”、今日の曜日を尋ねる際に”What day of the week is it today?”と言うこともできます。まあ、”What day of the month is it today?”は少々野暮ったいので、あまり使うことはありませんが。

ところで、「今、何時ですか?」と時間を尋ねる際の表現について、What time is it now? は正しいと思いますか?以下の記事で解説しているので、ぜひご覧ください。

What time is it now? は「今、何時ですか?」の訳としては間違い?

効率的な英会話の勉強法

英語の習得には、英語に関する知識を習得するだけでは不十分です。実感している人も多いでしょう。

英語に限らず、語学の習得には、知識のインプットは当然のことながら、その知識を土台としたアウトプットが必要不可欠です。

また、その過程で、自分の語学の上達度をアセスすることも必要となります。特にビジネスパーソンにとっては、時間の制約もありますので、自分の上達度合いを把握することは、効率的な勉強のために重要なことだといえます。

最近は、オンライン環境の向上により、英会話がより学びやすい環境が整っています。それでも、英会話の上達度合いを測ることができなければ、効率的に学習を進めることは困難です。

「レアジョブ英会話」の「スマートメソッド®コース」では、CEFRと呼ばれる国際標準規格を日本の英語教育に応用した指標であるCEFR-Jを採用しています。投野由紀夫教授(東京外国語大学)を中心に開発された、いわば「日本人の英語学習者のための指標」です。この指標に基づいて、スピーキングレベルが設定されています。

個別に最適化されたレッスンやコンサルティングも提供されておりますので、着実かつ効率的に英語のスピーキング能力を向上させることが可能です。

無料相談も可能ですので、ご興味のある方はどうぞ。



オンライン完結成果保証型英会話のスマートメソッドR