省略形(短縮形)におけるピリオド アメリカ英語とイギリス英語の違い

英語には省略形(abbreviation)がある。

例えば、mister を Mr. と略すことがよくある。まあ、mister を省略せずに使うことはあまりないのだけれど。

この Mr. でも見られるように、日本では、一般的に省略形の最後には「.(ピリオド period)」をつけるように教えられていると思う。

実はこれ、アメリカ英語ではそうなのだが、イギリス英語では、省略形の最後にピリオド(イギリスでは「full stop (フルストップ)」という)をつけないのが普通だ。

例えば、アメリカ英語で「Mr. Trump」となっていても、イギリス英語では「Mr Trump」のように書く。

ちなみに、当ブログでは、通常はアメリカ英語に倣って、省略形をピリオド有りで記載している。

実は、「省略形」や「略語」を意味する abbreviation 自体にも、「abbrev.」 という省略形がある。まあ、長いからね。

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