such as と like の違いとは 「…のような」の英語表現

dog

「…のような」という意味で such as と like はよく使われます。

such as と like の違いはあいまいですが、明確に異なる部分もあります。

今回は、そんな such as と like の違いについて説明します。

such as は「…などの」

まず、such as の「…のような」は、「例」を出すために使われます。

以下の例文を見てください。

Animals such as dogs and cats are very cute.
犬や猫のような動物はとてもかわいい。

この例文では、animal の例を出すために such as が使われています。

この場合、such as は「…などの」という意味合いで使われているのが分かります。

like は「…に似た」

次に、like の「…のような」です。

以下の例文を見てください。

He saw an animal like a dog.
彼は犬のような動物を見た。

この例文では、dog に似た animal を he が見た、という表現に like が使われています。

この場合、like は「…に似た」や「…みたいな」という意味で使われていますね。

まとめ

such as と like は、両方とも「…のような」という風に解釈できる表現ですが、以下のような違いがあります。

such as: 「…などの」という例示の表現

like: 「…に似た」という類似の表現

こういった違いを念頭に、使い分けができるとよいですね。

as such とは

さて、今回取り上げた such as ですが、この such と as をひっくり返して as such という表現もあります。

この as such については、以下の記事で紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

as such の意味と使い方 文頭で使うのは正しい?

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