maybe, probably, perhaps の使い分けと意味の違い 「確信」の度合い

「多分」や「おそらく」を意味する語として maybe, probably, perhaps という語がよく使われます。

これらは、どれだけの確率で起こるのか、つまり「確信」の度合いによって使い分けられます。

それぞれ見ていきましょう。

maybe の意味

maybe は、「多分(たぶん)」という意味を表す語として、おそらく最もポピュラーではないかと思います。

確信度としては、半々(50%)、もしくは40%から60%くらいの感じですね。

どちらかというと、会話や話し言葉で使われ、論文など正式な文書ではあまり使われません。

probably の意味

probably も、「多分」という意味になりますが、「おそらく」とか「きっと」という意味合いに近くなります。

maybe と比べると、確信の度合いがかなり大きくなります。

80%から90%以上の確率で起こるというニュアンスが出ます。

perhaps の意味

perhaps も「多分」という意味で使われます。

確信の度合いとしては、maybe とほぼ同等です。つまり、maybe も perhaps も同じような意味合いとなります。

ただ、maybe に比べると、perhaps の方がより文語的かな、と感じます。

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