「英語の殿堂」執筆者プロフィール

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こんにちは。『英語の殿堂』の管理人のカンタです。

翻訳家(翻訳者)として10年以上メシを食っています。このブログでは、今まで勉強で培ったり仕事で得た英語の知識をご紹介します。

…とこれくらいしか以前は書いていなかったのですが、結構プロフィールを見てくれる方がいらっしゃるようですので、もう少し詳しく書きますね。

カンタの基本情報

私は現在(2020年)40代の男です。

子供のころは日本に住んでいましたが、私が10代のころに父親の仕事の都合で海外に住むようになり、高校・大学と海外の学校を卒業しました。その後、日本に帰ってきました。

いわゆる帰国子女、ってやつです。

カンタの英語力

私の英語に関しては、TOEICで930点くらいを取りました。

といっても、これは10年以上も前の話で、現在とは点数の付け方など異なりますので、あまり参考にならないと思います。

そして、現在はTOEICで満点を取るようなすごい人もいっぱいいるので、何のアピールにもなりません。あくまで、事実をのべただけです。

ちなみに、このスコアは、海外から日本に帰国したときに試しに受けてみよう、と思って受けたときのものです。そして、人生でTOEICを受けたのは、この1回きりです。

ですから、TOEICの点数の上げ方、みたいなトピックは残念ながら書けそうにありません。そういう記事を書きたいとも思っていないですが。

私がこのブログで発信したいのは、資格のテクニックとかそういう類の知識ではないのです。

帰国子女なら英語ができて当たり前?

「帰国子女なら英語ができて当たり前」とか「海外に住んでたなら英語なんて当然できるでしょ」という意見をよく聞きます。

これは、帰国子女あるあるかもしれませんが、海外に住んでいるなら英語ができて当然、ではありません。

海外に住んでいる人も、当然英語を習得するために色々と努力しているわけです。

もちろん、環境によるアドバンテージは、日本に住んでいる人よりもあるかもしれませんが…。

でも、結局のところ、そのアドバンテージをうまく使えるかどうかも本人次第であるわけです。

たとえ海外に住んでいても、日本人としかつるまない、という人もいます。英語圏の国で暮らしていても、周りが日本人ばかりで日本語しか使わない環境で、果たして英語が自然と話せるようになるでしょうか。

日本でも、自分の国のコミュニティでしか生活しない外国人がいますよね。そういう人は、やっぱり日本語があまり話せません。

私の場合、曲がりなりにも異国の地で必死に努力してきたわけですから、それなりの自負もあります。

そして、海外で暮らしていた経験があるからこそ伝えられることもあると思います。

また現在、英語を仕事として使っている経験から得ることができた知識もあります。

このブログでは、そういった知識を披露できればいいな、と思っています。それが皆さんの英語の学習に役に立てれば光栄です。

時々見に来てくださいね。

お気づきの点がございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。