「風」を意味する wind と breeze その違いと使い分け

「風」を意味する英語としては、一般的に思い浮かぶのは wind ですよね。

で、少し語彙力のある方は、breeze という語を挙げるかもしれません。

それでは、wind と breeze は、どのように異なり、使い分けるのでしょうか。

wind は「不快な風」?

wind は、「風」を意味する一般的な語です。

ですから、通常「風」を意味する英語として wind を使うのは問題ありません。

ただ、wind は、しばしば「不快な風」というニュアンスを持つことがあります。

The wind caused the tree to fall.
風のせいで木が倒れてしまった。

そのため、wind は、fierce(激しい)とか harsh(厳しい)といった形容詞と共に使われることもありますね。

なお、「今日は風が強い」などのように、天候などについて話す際には、形容詞形の windy をよく使います。

It’s windy today.
今日は風が強い。

breeze は「そよ風」

しばしば「不快な風」の意味を持つ wind とは異なり、breeze は「心地よい風」というニュアンスを持つことが多いです。

「そよ風」という訳がしっくりきますね。

Why don’t we go outside and enjoy the breeze?
外に行って、そよ風を楽しもうよ。

breeze と一緒に使われる形容詞には、gentle(穏やかな)といった、まさに穏やかなものが多いです。

効率的な英会話の勉強法

英語の習得には、英語に関する知識を習得するだけでは不十分です。実感している人も多いでしょう。

英語に限らず、語学の習得には、知識のインプットは当然のことながら、その知識を土台としたアウトプットが必要不可欠です。

また、その過程で、自分の語学の上達度をアセスすることも必要となります。特にビジネスパーソンにとっては、時間の制約もありますので、自分の上達度合いを把握することは、効率的な勉強のために重要なことだといえます。

最近は、オンライン環境の向上により、英会話がより学びやすい環境が整っています。それでも、英会話の上達度合いを測ることができなければ、効率的に学習を進めることは困難です。

「レアジョブ英会話」の「スマートメソッド®コース」では、CEFRと呼ばれる国際標準規格を日本の英語教育に応用した指標であるCEFR-Jを採用しています。投野由紀夫教授(東京外国語大学)を中心に開発された、いわば「日本人の英語学習者のための指標」です。この指標に基づいて、スピーキングレベルが設定されています。

個別に最適化されたレッスンやコンサルティングも提供されておりますので、着実かつ効率的に英語のスピーキング能力を向上させることが可能です。

無料相談も可能ですので、ご興味のある方はどうぞ。



オンライン完結成果保証型英会話のスマートメソッドR